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◆『熱い復讐』ルーシー・ゴードン

◆『熱い復讐』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 エリーズは、八年前に夫から脅迫されて結婚した。今日は彼の葬儀だ。ようやく自由になれる──。その時、参列者の中にエリーズをじっと見つめる男性がいることに気づく。あの人は誰だろう。彼は彼女に近寄り、こう言った。「私は、ヴィンチェンテ・ファルネーゼ。近々ご主人に私の会社に来ていただくことになっていました」("The Italian's Passionate Revenge" by Lucy Gordon,2008)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『古城のウエディング』ルーシー・ゴードン

◆『古城のウエディング』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 アメリカの石油王の娘メリルは、父からの遺産を友人の事業に投資するため、名目だけの夫を求める新聞広告を出した。すると、イギリスのジャービス・ラーン子爵からその結婚に応じる手紙が届く。メリルは子爵の古い城を訪れるが、彼は「君に手紙など出していない」と冷たく言い放つ。("A Convenient Wedding" by Lucy Gordon,2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★

◆『モンテカルロの宝石』ルーシー・ゴードン

◆『モンテカルロの宝石』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 デラは、モンテカルロの港に停泊している船にウェイトレスとして乗り込んでいたが、いかがわしいサービスを強要されそうになり、海へ身を投げた。ずぶ濡れのままカジノで領事館への道をたずねようとすると、突然見知らぬ男性が襲いかかってくる。彼の名はジャック・ブレン。“ごろつきジャック”の異名を持つ金融界の大物だった。("The Monte Carlo Proposal" by Lucy Gordon,2004)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『愛はベネチアで』ルーシー・ゴードン

◆『愛はベネチアで』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 友だちの結婚式の写真を撮るため、ベネチアへやってきたジャスティーン。街中で美しい花嫁衣装の友だちを撮るうちに夢中になってしまい、運河に落ちそうになる。それを助けたのはリカルド。昨日、着いたばかりの時にもすれ違った男性だった。("Wedding In Venice" by Lucy Gordon,2003)
・ハーレクイン・ロマンス・エクストラ『愛は激しく甘く』(短編集)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★ アンソロジー

◆『月影の水都』ルーシー・ゴードン

◆『月影の水都』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ここなら、死に場所にふさわしい──。ジュリアは、ベネチアの冷たい石畳に横たわりながら、そう思った。だが、彼女は一人の老人に救われ、古びた宮殿へ連れていかれる。そこで出会ったのは、宮殿の所有者であるビンチェンツォ。ジュリアは、彼も自分と同じような“亡霊”に憑かれていると感じる。("A Family For Keeps" by Lucy Gordon,2005)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『奇跡のロマンス』ルーシー・ゴードン

◆『奇跡のロマンス』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ジャスティンは人生の絶頂期にいた。富も地位も権力も手に入れ、華やかな美女とも婚約寸前だ。だが、なぜか漠然とした違和感が拭えない。そう思いながら、二年前に別れた恋人と初めて出会ったレストランでのパーティーへ向かった──。それから三ヶ月後、ジャスティンとの間にできた息子を一人で育てているサラの前に、すっかり変わり果てた彼が現れた。("Forgotten Fiancee" by Lucy Gordon,1997)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『ローレライ愛の調べ』ルーシー・ゴードン

◆『ローレライ愛の調べ』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン文庫)
 ローレルは、ライン河畔の城に住む老男爵へ祖母の形見を届けに来た。二人は昔婚約をしていたが、結ばれなかったのだ。祖母が最期まで彼を愛していたことを伝えたかったが、門前払いされる。途方に暮れていると、庭にいた少年がローレルを城に入れてくれた。中にあった絵に描かれたローレライは、ローレルと同じ顔をしている。そして、彼女を見咎めた男性は、老男爵の若き日にそっくりだった。("Song Of The Lorelei" by Lucy Gordon,1990)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★★

◆『孤独な富豪』ルーシー・ゴードン

◆『孤独な富豪』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ホリーは一人で震えていた。恋人だと思っていた男にだまされ、警察に追われる身。列車内で姿を見つけられたら、もう逃げられない。ホリーはとっさに個室の中に入り込んだ。そこにいた小さな女の子の父親は判事だと言う。もうだめだ、と思ったホリーだったが、なぜか彼は彼女を警察からかばい、家へ連れていく。("One Summer In Italy…" by Lucy Gordon,2006)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『つらい再会』ルーシー・ゴードン

◆『つらい再会』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 エリーは重い心臓疾患を持つ娘を抱えて働くシングルマザー。12年前に出会ったアンドルーと結婚直前にひどい別れ方をしてから、悪いことばかりが続いていた。あの頃のエリーはたったの17歳で、結婚という枠にはまることを恐れていたのだ。その報いを受けていると日々思っていたが、まさか娘の担当医としてアンドルーに再会するとは……。("His Pretend Wife" by Lucy Gordon,2002)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『再会は炎のように』ルーシー・ゴードン

◆『再会は炎のように』ルーシー・ゴードン(ハーレクイン)
 ロンドンのホテルでPRコンサルタントを務めるレベッカは、ある実業家を招いて接待することになった。その実業家はイタリア人のルカ・モンテス。十代の頃、彼と恋に落ちたレベッカは悲劇的な別れを経験し、それ以来、心を閉ざしたままだった。また会いたいと言うルカに、彼女はもう手遅れだと告げる。("The Italian's Baby" by Lucy Gordon,2003)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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