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◆『冷たさと情熱と』ペニー・ジョーダン

◆『冷たさと情熱と』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 モデルのヘザーは、華やかな外見と派手な噂から男を手玉に取る“悪女”と言われていた。だが本当の彼女は、若い頃に傷ついた経験から男性不信気味だ。そんなヘザーに近づいてきたのは、作家のレイス。彼は今まで彼女に言い寄ってきた男性とはまったく違っていた。("Wanting" by Penny Jordan, 1984)

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◆『いいがかり』ペニー・ジョーダン

◆『いいがかり』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン文庫)
 ロンドンでオートクチュールのブティックを経営しているデザイナーのインディアは、得意客と一緒にやってきた実業家のサイモンからいわれのない非難を受ける。どうも彼は、インディアと友人であるメルフォードが愛人関係だと思っているらしい。メルフォードはさておき、彼女にやましいところは一つもない。サイモンにも関係ないことだ。だが、彼は執拗に彼女を責め続ける。("An Unbroken Marriage" by Penny Jordan, 1982)

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tag : コンテンポラリー ハーレクイン(文庫含む) ★★★☆

◆『魅せられた伯爵』ペニー・ジョーダン

◆『魅せられた伯爵』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 地方新聞社の新人記者であるモリーはジャーナリストとしての使命と野心に燃えていた。今は田舎町でチャツネの作り方の記事を書くしかないけれども、いつかは一流紙の一面を飾るはず。手始めに、さっき会ったばかりのここの横暴な領主について書くなんてどうだろう? 車が衝突しそうになった上に、なぜかキスまでしてきたアレックス・セント・オテル伯爵について──。("Fantasy For Two" by Penny Jordan, 1998)

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◆『一目ぼれなんて』ペニー・ジョーダン

◆『一目ぼれなんて』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 秘書のジェニスタは、同僚の開いたパーティーで知り合ったルークの傲慢な態度がしゃくにさわり、すげなくあしらった。ところが翌朝、彼は新しい社長として再びジャニスタの前に現れる。しかもなぜか彼は、彼女のことを上司ボブの愛人だと信じ込んでいた。("Bought With His Name" by Penny Jordan, 1982)

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◆『ブラックメイル』ペニー・ジョーダン

◆『ブラックメイル』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 ワインのバイヤーとして上司とともにフランスへ買い付けに赴いたリーは、シャトーの持ち主であるショーヴィニー伯爵の顔を見て驚く。16歳の頃、友だちのいたずらから誤解され、冷たく突き放されたジルではないか! いまだ誤解をしているようだが、なぜかその夜、ディナーの席で彼はリーを婚約者として皆に紹介する。("Blackmail" by Penny Jordan, 1982)

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◆『レディ・エレノア』ペニー・ジョーダン

◆『レディ・エレノア』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン文庫)
 祖父の死によって広大な領地と屋敷を相続したレディ・エレノアことネル。だが、屋敷の維持費や相続税はどうしたらいいのだろう……。途方に暮れたネルに、祖父の友人でもあった遺言執行人ジョスが突然結婚を申し込む。「僕はここが必要としている金を持っている。そして僕は社交界に受け入れられる名声を手に入れたい」──ジョスを愛しているネルにはそんな結婚はつらすぎる。だが、彼女に選択肢はなかった。("Lover's Touch" by Penny Jordan, 1988)

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◆『秘めた愛』ペニー・ジョーダン

◆『秘めた愛』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン文庫)
 小学校教師のレベッカは、大おばからの乞われて8年ぶりにエイスガース邸を訪れた。従兄ロリーの双子たちを面倒見るためだったが、それを承知したのはロリーの兄フレーザーが不在だからだった。8年前レベッカは、新婚のロリーから頼まれて彼の愛人役を引き受けたが、そのせいでフレーザーにひどく軽蔑されてしまったのだ。だが彼は、突然屋敷へ帰ってくる。("Unspoken Desire" by Penny Jordan, 1990)

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◆『閉ざされた記憶』ペニー・ジョーダン

◆『閉ざされた記憶』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 孤児院育ちで身寄りのないアニーは、5年前、交通事故に遭った。ひどい怪我を負い、事故前数週間と昏睡時の記憶は失ったが、その時の主治医ヘレナとは実の母子のような友情を育んでいる。ヘレナと夫ボブの結婚記念日の夜、アニーはあるレストランへ赴いた。そこで見かけた男性に、激しくショックを受ける。彼は私の「夢の恋人」だ! 夜毎夢の中に現れ、私を愛する人……。("Back In The Marriage Bed" by Penny Jordan, 2000)

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◆『甘い闇の記憶』ペニー・ジョーダン

◆『甘い闇の記憶』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 心臓病の祖母を看病するために、カレッジは故郷へ戻ってきた。幸い今までのキャリアを活かせる職場が見つかったが、なぜか雇い主の大富豪ギデオン・レイノルズとどこかで会ったことがあるように思う。祖母の話を聞くと彼は手術の費用を用立ててくれたが、やがてカレッジは思い出す。やはり彼とは会ったことがある。それは十年前、まだ少女の頃の忌まわしい記憶と結びついていた。("An Unforgettable Man" by Penny Jordan, 1995)

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◆『脅迫結婚』ペニー・ジョーダン

◆『脅迫結婚』ペニー・ジョーダン(ハーレクイン)
 イモジェンは18歳の時、亡き父の右腕であったドラッコと結婚した。しかし、その日の朝、義母から言われた言葉が頭から離れず、彼にある質問をする。その答えに打ちのめされた彼女は家を出る。4年後、自分の財産を養護施設に寄付するため国へ帰ったイモジェンは婚姻無効を申し出るが、ドラッコは「結婚を無効にするつもりはない」と言い放つ。("The Blackmail Baby" by Penny Jordan, 2002)

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    プロフィール

    三原 白

    Author:三原 白
    本(主に海外ロマンス小説)の感想と、たまに映画の感想も書きます。ネタバレもありますので、ご注意ください。
    萌え重視であるため、心の狭い感想ばかりです。やや上から目線でもあります。
    評価は★★★★★が満点、★★★が標準点クリア。
    ★★★★からがおすすめです。
    くわしい注意書きは→コチラ
    リクエストは→コチラ

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